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愛人を探して、インターネットで掲示板などを用いて募集し、出会いにつないだことができたとします。
無事、愛人を作りパパになったりしたとしても愛人契約というのは関係ができればそれでおしまいというものではないのです。
寧ろ、本番はどちらかというと愛人契約を結んだあとの付き合い方のほうに比重が置かれるでしょう。
そんな、愛人契約の本番である付き合い方についてを紹介しましょう。

恋愛と線引きをしっかりする

愛人契約をしている相手との関係性というのは非常にあいまいなもので、基本的にはお互いに恋愛を気分を楽しむというようなことが前提になっていると言っていいでしょう。
だから、デートなども比較的お互いに身体的にも精神的にも距離の近い関係になると思うのですが、あくまでも恋愛気分を味わうだけであって本気の恋愛にならないように、どこか心にセーブをかけておかないと泥沼になってしまいます

ケチなことをしない

そして、愛人契約をしている以上は基本的に男性は女性に対して気前の良さや経済的な豊かさを見せる必要があります。
だから、デート中は自分が器が大きいところをしっかりと見せつつケチな男だという風に思われないことにだけは細心の注意を払っておくといいでしょう
愛人契約は、半分はやはりそこに利益が発生するものですから、それが疑わしくなってしまうような行動をとると、幻滅されてしまったりすることもありますので要注意ですね。

別れの際はキッパリと

そして、愛人契約に最も大事な付き合い方が別れ方に関する引き際です。
基本的に、愛人関係というのはお互いの間に本気の情が芽生えてしまっては泥沼の一途を辿ると言っても決して大げさではないのです。
だから、相手が自分に情を持ってしまっているのをかんじとったり逆に自分が相手に対して情を持ってしまいそうになったらきっぱりと別れることをお勧めします。
愛人関係というのは間に恋愛感情が芽生え、それをずるずると引きずってしまうとロクなことにはなりませんからね。
ドライに付き合えないのであれば終わらせるのが平和的な解決手段です。

まとめ

愛人契約というのは、謂わばビジネスのようなものです
楽しむときは本気で楽しむ、という気持ちがあっていいものの基本的にそこにしっかりと損得勘定を挟めるという大人の判断力がないと最後にはもう手の施しようがないような泥沼の悲劇に足を踏み入れてしまうことになりますから、ドライな付き合い方がベターです

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